2020年5月10日日曜日

PPアンプは完成しています。

昨年の5月に作成中でカメのような歩みで進めていた
PPアンプは、昨年中に完成していました。
 
前段作動のユニバーサルアンプです。
 
差動PPアンプ外観
差動PPアンプ配線
 
完全ツインモノアンプになっています。贅沢に作っています。
入力にボリュームを2回路31接点のスイッチでアッテネータ式にしています。
 
パワー段の真空管には色々と使えるようにしています。
 
先日使えるようになった簡易オシロで見てみました。
6GB3A(トッププレート)
 
8417
6GB8
 
条件は、入力p-pで2.0Vのサイン波と矩形波です。
6GB3A サイン波(6W)

6GB3A 矩形波(6W)
8417 サイン波(23W) 
8417 矩形波(25W)
6GB8 サイン波(20W)
6GB8 矩形波(20W)
 6GB3Aはトッププレートの水平偏向出力管ですので、
オーディオ用のビーム出力ではありません。
 
8417は大出力ビーム出力管です。
6GB8は日本で開発された大出力ビーム出力管です。
両方ともPPアンプでは100W近くまで対応可能です。
 
出力トランスはアリトさんのEI66-35-8kΩ試作を使っています。
(コアがEI-66ハイライト材、ボビンが66×35 1次側8kΩ)
(UL接続用端子有り、2次側4,8,16Ω)
(詳しい資料と共に入手いたしました。)
 
綺麗な波形が取得できました。
これから夏なのでちょっときついと思いますが、
結構いい感じなのでデザインの変更に挑戦したいと思います。
これもカメの歩みとなるかも。。
 
 
 

2020年5月9日土曜日

5月開催予定だった学祭は中止

例年楽しみにしていた5月の学園祭は中止となっているようです。
 
5月16日(土)~5月17日(日)
すずかけサイエンスデー(東京工業大学すずかけ台キャンパス)
五月祭(東京大学本郷地区キャンパス)
清陵祭(横浜国立大学)
 
5月23日(土)~5月17日(日)
戸塚まつり(明治学院大学横浜キャンパス)
 
以上中止決定でした。

FET Single AMPの測定

かねてより、N-ChのFETばかりあるので、
FET Single AMPをバラックで作ってみたので、早速波形を見ることにしました。
 
全体写真 電源はスイッチング電源で50V
 
 
回路はこんな感じ。
回路図 Vccは50V  ソース抵抗は6Ωに変更
 
やっぱり真空管は抑えておきたいところ。
とっても出力が小さいのでソース抵抗を6Ωぐらいまで下げています。
 
やっぱり、入力2Vp-pに対して1.7Vp-pと出力のほうが小さい。
波形 上が入力、下が出力 逆相である
 
これ以上ソース抵抗を小さくするとスイッチング電源の限界を超えます。
また、この大きさのヒートシンクでは冷やしきれないと思います。
これでも触れないほど熱いですね。
 
明日は他のアンプの波形を見てみようっと
 
 
 

G/W の STAY HOME

お久しぶり(1年ぶり)です。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?
とても厳しい状況が続いているのですが、自分は大丈夫じゃなくて
まわりの人も大事にしましょう。
 
というわけで、長いいわゆるゴールデンウィークが終了です。
 
私も「すていほうむ」したのですが、せっかくの長いお休みなので
ゆっくりと手作りアンプを楽しもうとしたのですが、
秋葉原に部品を買いにいけない!
(アンプ部品の購入は不要不急だよねぇ。店もやってないだろうし・・)
バイトも中止なので、金欠!
 
で、以前に買っておいて手がついていない測定器ものを完成してみました。
 
5月1日に近くにDAISOが開店しましたので、早速出かけました。
 
8個の木のパーツで作る「たからばこ」です。¥100-
一緒にリメイクシート(¥100-)で入手しました。
適当な大きさのケースになりそうです。
 
 
ちゃんと組み立て説明書がついています。
1日目はここまで。
 
二日目です。さて、組み立て説明図どおりに組み立てて行きます。
 
 
あれれ? 底板が合わないぞ!1~2mmも隙間が空いてしまったぞ!
さすが、DAISOだ。文句言えない。(まあ想定内)
ボンドが乾くまで二日目はここまで。
 
三日目は、この隙間を見えなくしないとかっこ悪いです。
ペンキ着色ではこの隙間は隠せません。
表面に、カーボンプリプレグリメイクシートを綺麗に??貼っていきます。
 
 
カーボンプリプレグリメイクシートは裏紙をはがして接着します。
今日はここまでです。
 
四日目になります。
箱が出来上がりましたので、早速中身を入れます。
(途中写真は撮り忘れました)
中身は、OSC001 PCB Scopeという簡易USBオシロです。
PICAXEのOSC001 PCB Scope
これは、AF帯の波形観察や、スペアナが見れるチャンネルが2つ、
そのほかにトリガの入力、1~4のロジックアナライザが機能があります。
100×150×1のニッケルめっきされたアルミ板に、ロジックアナライザ用にDサブを付け、
CH1、CH2、と トリガ用のBNCコネクタを取り付けました。
四日目はここまでです。
 
さて、5日目ですが、配線を施して100均の箱に取り付けます。
 
パネルはニッケルめっきされているのでピカピカです。
(ピカピカなので指紋がよくわかる。)
これで簡易オシロの完成です。
電源も要らないし、配線もロジックアナライザは使わないと思って配線していません。
(配線は後からでも気軽にできるので形だけ。)
 
さて、早速テストしてみましょう。
 
 
60MHzのプローブがあるので、BNCコネクタに繋いで自作のWGの出力を見てみます。
(昨年まで使用していたオシロ-ブラウン管式の古いやつ-が波形を正確に表示しなくなった)
 
約1kHz サイン波

約1kHz 矩形波

約1kHz 三角波

約1kHz サイン波 スペアナ(第二高調波まで確認)
今までは、オシロに表示された画像をカメラで写していましたが、
今度からは波形はキャプチャするだけで取り込めます。
また、データとして「csv」形式で保存することができます。
何で、買って早々に作らなかったのかなぁ。
やっぱし「簡易」って付くとチャチいですからね。
 
当時 14£でしたから¥1,800-くらいか?。
今は、秋月で¥2,400-(+送料¥500-)で入手できます。
 
マニュアルは英語です。
どこかに日本語ありませんか?見つからなかったので機械翻訳しました。
本当に機械翻訳なので日本語が意味不明の箇所が多々あります。
まあ雰囲気で理解していますww。
 
首のヘルニアの痛みも和らいでいるのでまた少しずつ記載できればいいです。
よろしくお願いします。

 
 

2019年5月12日日曜日

またしばらく

本日は、またしばらくお休みになると思います。
先週より、持病の頚椎症が神経根症の症状が出ていまして、
左腕の肘に痛みがあります。
今週MRI撮影後に、治療方針を決めます。

2019年5月9日木曜日

2019年5月1日水曜日

ノートPCからカメのPPアンプと5月祭り

私のノートPCは「れいわ」と入れて変換しても「令和」に変換できません。

令和元年っす。雨の一日はバイトもやる気なし。
家の中では暇になっちゃうので、PPアンプ作成の続き。

心配していた回路図は、このブログにアップロードしていましたので
一安心です。
シャシーの天板の穴あけをほぼ完成させて、アングルに取り付けてみた。
PPアンプの上面部品配置(実装)
部品を取り付けるとこんな感じになります。
裏側も同じようにしてみて大体の部品配置を考えています。
PPアンプ部品配置(仮組)
まあ、こんな感じこれで本当に部品がはみ出さないで作れるのでしょうか。
ここから先が長いと思います。
(雨なので部屋の中で組み立てたので部屋が
マキビシ撒いたようになっちゃいました)

さて令和元年5月最初の学園祭はどこにしようかな。
結構近所のイベントが多いのでどこまで行けるのか分かりません。
5月の土日イベント予定