2017年8月15日火曜日

無帰還アンププロジェクトォってか 2

今日も雨。よく振りますねぇ。
今日は、家族とお食事に出かけることになっていたので、無帰還アンププロジェクトォは殆ど進展がありません。
 
今日は、部品を集めてみました。
といっても、主要な部品は殆どあります。
電源周りの部品たちを紹介します。
数個の抵抗と膨大な数の電解コンデンサーです。
全部は使わないと思いますが、基板に乗るだけつけてみます。
ということで、今日はここまで。
さていつになったら、音が出るようになるのやら。

2017年8月14日月曜日

無帰還アンププロジェクトォってか

無帰還アンププロジェクト再開したものの、天候が雨続きでなので思うようになりません。
本当は外でアルミ板の穴あけをしたいのですがねぇ。
しびれを切らして今日は部屋の中で穴あけをしてみました。
天板も再利用なので今ある穴を出来るだけ再利用するように配置しました。
案の定、部屋にアルミの切子が散らばってマキビシのようになりました。
怒られないうちに掃除機できれいにしてみましたが、時たま床に銀色の異物が見えます。
やばし!
 
部品配置は決めていたので固定用のビスを開けていきます。
(現合合わせしているので、合わないところはヤスリで楕円の穴に)
大体の部品が固定されたシャシー上面
まだ、終段FETの配線が終わってないのでヒートシンクは載せただけです。
(固定用の穴あけは完了していますので、配線が終了すれば固定します。)
部品配置が決まったシャシー裏面
手前の赤い基板が、無帰還アンプ基板になります。
黒っぽい基板は、平滑回路になる予定です。
奥側は電源関係で、まだ部品を載せていませんのでこの基盤も乗せてあるだけです。
(部品を載せしだい固定できるように固定用のビス穴はあいています。)
今日はこの辺で、続きはまた今度!


2017年8月11日金曜日

無帰還アンププロジェクト続きだが・・

今日は山の日で休日ですが、朝からしとしと雨が降って何もやる気が起きません。
とは言っても、ぐうたらしているわけにもいかず、無帰還アンプの組み立てに入ろうか。。
前回と同じこんな感じで部品配置をしてみます。
バラックで組み立ててみようか。
うまくいけば綺麗なシャシーに取り替える(穴あきの方が少しでも軽いかも)
しかし穴あけは容易ではないような気がする。
ここで、ふと考えてみたら、ヤフオクで似たような大きさの部品取り格安アンプがないものか?
格安であればポチる方が安く簡単でかっこいいシャシーが手に入るかも。
うまくいけば電源トランスや端子、ボリュームなんかもいいのが使えるかも知れない。
と浅はかにも考えた私は、良案と思ってほっぽらかして床屋に出かけました。
 
ところが、床屋は満員で2時間待ちだったので、明日の予約をいれて帰って来ました。
途中、BookOffによって物色していたら、ポチる前に見つけました。
ひと周り小さいのですが、YAMAHA M-35 訳あり ¥2980-が¥1980-。
(音出ました。日焼けしています。)と書いてある。
音が出るならば、電源やボリュームも使えそうです。買ってしまいました。
このお値段から1000円引きの1980で購入
 
YAMAHA M35 (1987年\39,800-)
うまくすれば放熱板も使えるかも知れませんが、ちゃちいので他のにしてもいいかもです。
さて、帰ってどんな焼けた音がするのかと蓋を開けてみると、ホコリがちょっと積もっている程度。
焦げた部品も見つかりません。
スカスカでちょっと安っぽい。今使っているYAMAHA CDX-1050と比較にならない中身。
早速電源をいれて見ましたが特に煙も上がりません。
2CHモードにして、オフセットも殆どありません。
簡易にSPをつないで入力もつないで音を出してみるとちゃんと音が出ました。
内部は特に問題なし。しかしなんだか安っぽい感が。。
ちゃんとしたパワーアンプです。もったいなくて壊せなくなってしまいました。
しょうがないです。きっと、シャシーも作れと神様が言っているのでしょう。
明日穴あけの段取りしましょうか。


2017年8月6日日曜日

台所の水道栓修理と日産ノート

変な題目ですが、、
まず、台所の水道栓の修理をしました。
かねてから締りの悪かった台所の水道栓が、ここ数日で止まらなくなってしまいました。
使用している水道栓はTOTOのTKJ30URXというものです。
このタイプの水漏れ(水が止まらない)を検索すると、中の「バルブ部」と言われる一番高価な部品THY582Nの交換で修理できると有りました。
近くのホームセンターで購入して交換にチャレンジしてみました。
お湯と水の根元のスクリューをドライバーで回してレバー操作で出ないようにします。
レバーハンドルを上に引き上げて外します。
はまっているだけなので工具はいりません。
下手に工具を使うと傷つけたり、最悪折れてしまうかもしれません。
次に、上に乗っかっているストッパーという白い樹脂部品を外してから、
カートリッジ抑えユニットという部品を回して外します。
組み立て図では、切り欠きがあってスパナで回すのですが、切り欠きがありませんでした。
でも、ちょっと力をいれて手で回すと簡単に外すことができました。
これが外れるとバルブ部が外れますが、年季が入っているせいかなかなか外れません。
慎重に、壊さないように少しずつ引き上げて外します。
中にある小さいOリングとスプリングが水と湯にあるのでそれも交換します。
取り外したバルブ部、部品の一部が外れてしまっている
全体的に赤茶色に変色して、部品の一部が脱落していました。
後は新しい部品を外した時と逆の手順で組み立てて完了です。
新しい部品の説明書に組立方が書かれています。
もっと難しい交換作業と思っていましたが、思ったより簡単に交換修理することができました。
あくまでも個人の感想です。自己責任で交換してください。
 
さて、新車の購入の検討のため、ディーラーさんへ出かけて来ました。
テレビCMで気になっていた日産ノート e-パワーです。
ガソリン発発(発動発電機)を積んだ電気自動車というのがいいのかな?
駆動はモーターです。蓄えた電気で走ります。
説明によれば、燃費は軽並。パワーは2ℓクラス。
今までと違うところは、高速のようにアクセルを踏みっぱなしだと燃費は悪くなるようだ。
うちのように町並みをチョコチョコと走ると回生ブレーキでも発電するので燃費は良くなる。
なかなかいいもんですね。
後は、サイドブレーキが本当に座席サイドにあって、
まんじゅうのようなシフトレバー(エンジンドライブではないのでシフトはしない)がちょっと?
前進、後退、ニュートラル、パーキングの4つ。(だよね・・)
ということで、見てきました。
 


2017年7月30日日曜日

無帰還プロジェクト再開

非常に遅まきながら無帰還アンププロジェクトを、再開させてみました。
(ちょっと微妙な表現ですが、また延期するかもしれません)
電源系統の問題で一時中断していましたが、ちょっと大きめのシャシーを先週入手したので、レイアウトから考えることにしました。
ところが、ちょっと予想外なことが起こってしまいました。
先週購入した天板のない方のシャーシは一部鉄でてきていました
このシャーシの短辺側が、アルミではなくて鉄でできていました。
ここに入力、出力の端子、ボリューム、電源の入力、ヒューズ、スイッチ、パイロットランプ等の穴あけをして取り付けようとしていましたが、流石に2~3mmの厚さの鉄板に穴あけをするには素人では無理と思います。
(ボール盤とか電動工具が必要。電動ドリルドライバーでは到底無理)
ということでチャネル類を使用して取り付けるしかないと考えました。
黒枠にアルミ板を載せて部品配置をしてみました
レイアウトがこんな感じで考えています。
まだ天板は、以前に作った真空管アンプの残骸で、部品も取り付けてはいません。
置いてあるだけ。
なぜか横向きになってしまいます
前から見るとこのようになっています。
スイッチ、ランプ、ボリュームをチャネルに取り付けてあります。
FETが6つ載っていますが2つはダミーです。
後ろから見るとこんな感じです。
ヒートシンクの裏にアンプ基板が付きます。
また、トランスの裏側に電源基板が着く予定です。
さて、いつになったら完成するのでしょうか?
 
どうもこのブログでは写真の向きが気に入りません。
上2枚の写真は本当は縦向きですが、なぜか自然に横になってしまいます。
誰かこの不具合を、改善できる人はいませんでしょうか?
私にとっては、完全に不具合です。
ブログまた変えようかな・・・
 

2017年7月23日日曜日

シンコー電機へお買い物

昨日の横浜献血に続き石川町のエジソンプラザ「シンコー電機」に遊びに行ってきました。
特に何を買いに行くわけでもなく、横浜に出ると時間を見つけて遊びに行っています。
時たま掘り出し物があるので、気に入れば買ってしまいます。
前回行ったのは確かまだ寒い3月始めだったと思いますので4ヶ月ぶりですね。
やはり掘り出し物があったので手を出してしまいました。
入手したシャシー全体
中古のシャシー2つです。配置図が貼ってる天板付きと、黒い枠のみのものです。
約3mmのアルミで、大きさは300mm×400mm×約60mm(ゴム足含む)です。
片方は、天板には部品配置の書いてある紙が貼ってありますが、天板の穴あけは天板固定用のネジ穴のみです。側面には穴あけ加工がしてあります。
天板に書かれた部品配置
立派な真空管アンプを作成しようとしたのでしょうか?かなり細かく設計しているようです。
アンプだとしたら、モノラルでしょうか。
一方、枠だけの方は黒色です。
枠のみの黒いシャシー
素材はアルミだと思いますが、かなりしっかりしていて上記のシャシーと同じサイズとなります。
どちらにも一部部品が取り付けられていました。
取り付けられた部品(未配線)4Aのヒューズ内蔵
天板付きの方にはスイッチ、ヒューズ、コネクタ、ゴム足が付いていました。
なぜか縦になってしまった黒色枠に付いてる部品(ハンダ付けお粗末)
天板なしの方にはコネクタとスイッチがリード線で繋がれていました。
 
最初は、天板付きの方だけで良かったので値段を聞いたところ、二つでの値段だったので両方を手にすることができました。
 
さて、夏休みに何か作ろうか考え中です。
ひとつは、無帰還アンププロジェクトのアンプを完成させようか。
もう一つはやっぱり真空管アンプ(念願のプッシュプル)か。

2017年7月22日土曜日

献血っ!

久しぶりのブログの更新となります。私の居住地では梅雨も明け、暑い日が続いていますが、訪問者の皆さんお元気でしょうか?仕事の方も昨日までは非常に気の抜けない日々で、休日出勤、変則勤務等で対応してきましたが、やっと少しばかり落ち着いて来ました。
(とは言ってもまだまだこれからですが)
さて、久々の土日のお休みでしたので、献血に行ってきました。前回は2月10日で、7月21日次回解禁でしたので、早速行ってきました。
ちなみに前回はクロスウェーブ湘南藤沢献血ルームに行きましたが、今回はちと足を伸ばして横浜駅東口 クロスポート献血ルームに行ってきました。横浜駅の駅近のビル7階にあります。「A型、B型、O型が不足しています」と書かれていましたが、AB型の私は微妙。
まあ、献血は複数回してますが、毎回違う場所ですので少し緊張しました。(最初血圧高め)
献血後の両腕
左手は検査、右手で献血です。(毎度のこと)
で、なぜか検査の左手には2箇所に穴があいています。最初は肘の内側に針を刺したのですが、出てきません。(血も涙もない???)しばらく温めてちょっと手首側で採血しました。ということで絆創膏が2箇所となってしまいました。以前から血管が見つかりにくく、健康診断の採血には苦労(私がではなく採血する人が)しています。60の誕生日を2週間過ぎたので血管も細くなっているのでしょうか?でも、検査も無事終了し、400mlの献血を行うことができました。
今日の戦利品(スポーツウォータとコーヒーセット)

チョイスもいただきました
 いつものコーヒーセットを頂いて来ました。献血に関しては複数回献血クラブというのがあって今回献血カードを新しくしていただきました。これは複数回献血クラブの特典のようなものです。
複数回献血クラブの献血カードに変更
今回は、針跡が3箇所になってしまったこともあり、青タン(皮下出血)を治療する塗り薬(ヒルドイド軟膏)も処方してくださいました。早速風呂上がりにつけてみましたけど青タンできるのかな?
皮下出血もあまりありませんでした
さて次回は、11月13日が解禁日(成分献血は9月16日)です。あとどのくらい献血できるでしょうか?(今度はどこで献血しようか?)